
文:ひろや
「同じ失敗は繰り返さない」をモットーにしているにも関わらず、ニワトリ並みの記憶力で都合の悪い事はどんどん忘れていってしまう。進歩が無い人類世紀最後のダメン。
春は変化の季節。
初の渡米の際、飲みすぎて飛行機に乗り遅れたのも春だった。(ダメン○○話)
渡米後、一文無しでマイアミ旅行。遭難したのも春だった。(ダメン○○話)
就職内定後、コンビニのレジで立ちションして捕まったのも春だった。(ダメン○○話)
若かりし頃、初Hで相手を間違えたのも春だった。お魚顔の小林さんは元気かな・・・。(ダメン○○話)
振り返ってみると、俺の問題行為の約半分は春に起きている。暖かくなると、変な人が増えると言うが、気温と共にいろいろ上昇してしまうのだろう。春に浮かれてしまうのは、人間の性。浮かれて浮気してしまうのは、ダメンの性・・・。
いつかの春も浮かれまくっていた俺。出会いの季節を満喫していた俺は、手当たり次第やんちゃしていた。バレるわけもないとたかをくくり、毎晩違う女性の耳元で愛の言葉を囁いていた。
ある晩、何人かいた彼女のうちの一人、A子に花見に誘われ新宿中央公園へ。会場では、すでに友達が10人以上集まり、ドンチャン騒ぎを繰り広げている。すでに、誰も花は見ていない…。もちろん、彼女同伴にも関わらず俺の目が行く先は、木に咲く花じゃなくて、地上に咲く飲んだくれた花ばかり! 可愛い子もちらほら…、ん!
A子が仲良さげに話している子、どこかで見覚えが…。てか、おととい口説いた女の子、B子。彼女ナンバー3! すぐにホフク前進で戦略的撤退を図るものの、あえなく発見されてしまう。
幸いB子が泥酔していたため、なんとか意味不明の言い訳とノリで誤魔化しきった…、と思った矢先。周りでその様子を楽しんでいた群衆が暴徒と化す! 酔っ払った集団の恐ろしいこと…。酒の肴を見つけた奴らのあの嬉しそうな目!
反省の証として、皆の前でシラフのままで裸踊りを強制された俺。「反省の証=裸踊り」というのがそもそもおかしいのだが…。さらに、暴徒たちは止まらない。30分後には、自慢のツンツンヘアーはどこへやら。国立競技場の天然芝もびっくりの見事な刈り込み頭に。春の陽気に浮かれたやつらは、ついに下の毛まで…。
それからしばらく、無駄にチクチクする下半身と過ごし、下の毛の重要性に気づいた俺。それ以来、下の毛にもシャンプー&トリートメントを欠かさない俺のアンダーヘアーは、いつもまさに美髪!
数年後、懲りずにまた浮ついて坊主にされる日が来るのだが、それはまた別の機会に。
今月の教訓
「魚の釜中に遊ぶが如し」

~NY生活向上委員会~
在米歴5年以上のスタッフがあなたのニューヨーク生活をサポートします。
【J-plaza ブログ
始まりました!】
ニューヨーク・東京の生情報満載!J-Plazaブログ
アメリカ発日本行き格安航空券!24時間オンラインで
予約可能。
| odoru-nyc Friends Join Us! FREE | |
